園長ブログ

2010年 2月

お店屋さんごっこ

2010年 2月26日

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今日は年中まつ組たけ組がお店屋さんごっこを行いました。
今週、お店屋さんを開くために売り物であるメガネやおすし、ラーメンなどを製作していました。昨日は買いに来てくれる年少さんの部屋にみんなで出かけ、「あした、おみせやさんにきてね!」と紙で作ったお金を渡しに行っていました。

そして今日、一人一人お金を持った年少さんが年中のお店屋さんに買い物に来てくれました。テーブルのカウンターにはたくさんの商品が並べられ、子どもたちは「いらっしゃいませ~!」と威勢の良い掛け声をあげながらお店は開店しました。

年少さんは「くださいな」と店員さんにお金を渡すと、「どうぞ」と商品を渡してくれます。無事買い物を終えた年少さんは、買った商品を見て嬉しそう。お寿司もラーメンも本当に美味しそうです。また眼鏡はいろいろな形のものがあって面白い。私も眼鏡を2つ買わせてもらいました。商品も飛ぶように売れて、まもなく完売となりました。来週はうめ・ゆりさんがお店を開店します。

3学期も残りわずかですので、こうした異年齢の関わりを深め、一日一日を大切に過ごして行きたいと思います。

記念植樹 ジャガイモの植え付け

2010年 2月25日

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今週は暖かく、春を感じます。
園庭でもタンポポの葉が出ているのを見かけました。

暖かいと外で過ごすことも気持ちがいいですね。
今日、子どもたちも数クラスが園庭でお弁当を頂きました。
年長と年少さんが一緒に楽しそうにお弁当を食べている姿も見られました。
来週はお別れ遠足があります。卒園する年長さんと一緒に過ごせるのも後わずかです。

さて、昨日年長児は記念植樹、年中児はジャガイモの種の植え付けを行いました。年長さんたちにとっては、自分たちで植樹した記念の木として卒園後も覚えておいてもらえると嬉しいです。園でも大事な記念樹を枯らすことがないよう、大切に育てていきます。

また年中児はジャガイモの種を植えました。これは来年度、進級して年長児となって6月にカレーパーティを行う時に、材料の具として収穫できるようこれから自分たちで育てていきます。子どもたちにとっても身近な食材であるジャガイモの今後の生育を見守り、興味・関心を持って大切に育てようという気持ちが育ってくれることを期待しています。

どんぐりがなる木

2010年 2月23日

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明日は年長の記念植樹を行います。
植える木は、子どもたちが大好きなどんぐりがなる木「マテバシイ」です。

今日、園にその苗木が届きました。私が思っていたよりも大きい、3mほどもある苗木でした。でも早く大きくなってたくさん実を付けて欲しかったので、これだけ大きければ数年後にはたくさん実を付ける木に育ってくれると思います。

明日は子どもたちと一緒に植えて、大事に育てて行きたいと思います。

防犯教室

2010年 2月22日

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今日は年長児の防犯教室の日です。
4月から小学校へ歩いて登下校する子どもたちにとって、子どもに対する犯罪に巻き込まれることが無いよう、自分で判断し身を守る行動をすることが大切です。そこで今日は浜松中央署生活安全課の署員の方が講師となって、子どもたちに防犯教室を行って頂きました。

始めは、子どもたちに「知らない人にはついていかない」「一人で遊ばない」「連れて行かれそうになったら助けてー!と大きな声で叫ぶ」など、「5つの約束」をしました。次に赤ずきんちゃんが主人公の防犯ビデオを見て、悪い人に連れ去られないために大切な行動を学びました。

最後に実際の訓練として、署員の方が不審者役になって「ゲームを買ってあげるからおいでよ」と代表の子に誘いかけ連れて行こうとすると、「いやだ!助けて!」と大きな声で助けを求めることができました。

これから新しい学校生活を迎える子どもたちにとって、不審者対応という「人を信じてはいけない」ことを教えなければならないのは大変残念なことではありますが、現実、子どもへの犯罪が増えている実態を考えれば、このような自分の身を守る術を覚えることも必要とされます。でも世の中には悪い人もいるが、ほとんどは良い人ばかりであり、人を信頼することの大切さも合わせて学んで行ってもらいたいと思います。

なわとび頑張りました

2010年 2月19日

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12月から頑張ってきた縄跳びも今日で終わりです。
初めて縄に触れた年少さんも、最初は縄を持って電車ごっこなどしていましたが、やがて「たこさん飛び」や「まわしてピョン」、そして先生と一緒に「親子飛び」で徐々に飛べるようになりました。

年中・長も最初はあまり飛べなかった子も、前飛びが何回も飛べるようになったりして、なわとびカードに次々とシールを張ることができる喜びを味わっていました。

上手に飛べる子は「あやとび」等、難しい飛び方に挑戦するなど、自分に対して課題を課して「もっともっと上手に飛べるようになりたい」という意欲を持ち続けています。

出来ない事が頑張って出来るようになるという、自分でも目に見えた成長を自分で知る成功体験がいろいろな自信へとつながっていきます。

「先生、見て見て!飛べたよ!」と飛べるようになったことの喜びを、私たちが子どもたちと一緒に味わうことができるのは大変嬉しいことです。

頑張ったけどまだまだ少ししか飛べなかった子に対しても、その頑張りを十分に認めて次につなげていってもらいたいと思います。

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園長プロフィール

湖東幼稚園園長 山口崇
園長の山口崇(たかし)です。
園での子どもたちの様子をこのブログを通じてお伝えします。
「今日、幼稚園でこんなことがあったよ!」と話すお子さんと、ご家庭での話題にしていただけたら幸いです。

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