園長ブログ
2009年12月
交通教室
2009年12月14日
生活発表会が終わり、2学期もあと少しです。
冬休みを前に今日は交通教室が行われました。
最初に園庭で横断歩道の渡り方をみんなで学びました。信号機のある交差点ではどういう時に渡ればいいのかな?と、先生が作った信号機を見て自分たちで考えながら学びました。
その後、園庭に作られた横断歩道で「右を見て、左を見て、もう一度を右見て」と左右の安全確認をした後、車からはっきりと認識されるように手をしっかり挙げて歩道を渡る練習を行いました。
その後、実際に園外を歩き、道路の横断歩道で渡る練習を行いました。子どもたちも園内で学んだ通り、しっかりと周囲を見て・確認・渡ることができました。
子どもは身長が低いため車からも目立たず、また子どもは大人より視点が低くかつ視野が狭いため、道路の反対側に興味を持つとよく確認もせずに飛び出してしまうことがあります。
大人が「道路は危ないよ」「車に気をつけようね」と声をかけていても、子どもは実際どう行動すればよいのか分からず、抽象的な声かけよりも実際に体験して身に付けさせることが大切です。
子どもは大人の行動を真似ていきますので、是非ご家庭でも正しい道路の渡り方を大人が手本となって示してあげていただきたいと思います。
生活発表会
2009年12月11日
第38回生活発表会がはまホールで行われました。
あいにくの雨降りとなってしまい、来場の保護者の皆様も大変だったかと思います。
直前の延期となって、子どもたちも練習期間が長引いてしまい、緊張感を保つことも難しかったと思いますが、それでも本番では立派に発表してくれました。
ステージに出る出番待ちの子どもたちと話していたら「踊るの楽しみ!」と嬉しそうに話してくれました。子どもたちは発表会に出ることを待ち遠しく思い、楽しんで演じてくれることを嬉しく思いました。
子どもたちにとって、この大きな舞台で立派に発表出来た経験は、とても自信になったと思います。
よく頑張り立派でしたね、お疲れさまでした。
いよいよ明日、本番です
2009年12月10日
延期となった生活発表会もいよいよ明日となりました。
インフルエンザの流行を心配しましたが、何とかお休みも少なく、無事開催できそうです。
子どもたちも例年より随分長い練習期間となってしまいましたが、本番では練習の成果を発揮して、自信を持ってステージに立ってくれるよう期待しています。
年少さんはドキドキの初ステージですが、練習もたくさんしましたので大丈夫!
明日を楽しみにして、はまホールで元気な姿を見せて下さい。
トイレ便座に樹脂製カバーを取り付けました
2009年12月 9日
園の全てのトイレ便座に樹脂製カバー「ピコット」を取り付けました。
暖房便座ではありませんが、保温性があるため冬の寒さでもお尻がヒヤッとしません。
園のトイレは外とつながっているため、冬はどうしても冷え込んでしまいますが、少しでも冷たい思いをしないようにと取り付けました。クッション性もあるので、座り心地も良くなると思います。便座の色もピンクとイエローの2色です。トイレの中も少しだけ明るい?イメージになりました。
電車教室
2009年12月 8日
今日は年長児の社会見学の日。新浜松駅から西鹿島駅まで遠州鉄道西鹿島線、通称「あかでん」に乗る園外保育に出かけました。
新浜松駅では駅員さんから切符の買い方の説明を受けた後、一人一人自分で券売機にお金を入れて切符を購入しました。そして改札口では切符を検札してもらい、ホームに上って電車に乗りました。
電車は団体専用に2両増結された貸切車両です。4クラス130名以上いる年長児も、2両に渡ってみんな座ることができるほどの広さです。みんな一緒の電車に乗って終点の西鹿島駅まで出発!
電車の中からは浜松城が見えたり、自動車が走っているのが見えたりしていい眺めです。電車の中では「あかでん」のガイドブックを貰い、それを見ながら車掌さんが車内放送を使って「電車クイズ」をしてくれました。
終点西鹿島駅に到着すると貸切車両は切り離され、先頭、後尾の運転室で一人ずつ電車の運転操作体験をさせていただきました。運転手さんから運転レバーの動かし方を教わって「出発進行!」と気分はもう電車の運転手さんです。
普段なかなかできない経験をクラスのみんなと色々体験出来て、子どもたちも楽しかったと思います。もうすぐ小学校に行く子どもたちですので、マナーも守って行くことが出来ました。